A-Studio 2009/09/18小林薫

このところ面白いゲスト続きだったけど、今回ホントに面白すぎました。
いつも多忙な鶴瓶が北海道にトンボ帰りしてまで、小林薫の親友で北海道の馬主に取材に行っていたのに、まさかの小林薫鶴瓶に逆取材。 友人だけ限定30人の「らくだ」独演会と、演目にちなんで料亭にこしらえてもらった粋なおもてなしをちゃんと写真入りで紹介。「俺の方が上手いから俺が話すわ」と時折関西弁混じりで語る小林薫鶴瓶と席交代して司会者席)が、ドラマでのイメージを更に上にいく「よくわからないひと」っぷり。尺が足らなくなってあやうく鶴瓶の取材分が使えなくなるんじゃないかと勝手な心配までしてしまいました。鶴瓶が師匠と仰ぐ立川志の輔原作で小林薫主演の「歓喜の歌」を見ていないのに、映画館まで「ディア・ドクター」を見に行ってる小林薫証拠写真つき)。「ぐうの音も出ない」の慣用句の説明VTRに使えそうな表情の鶴瓶
鶴瓶のクロージングトークも、逆取材に動揺していつになくgdgd。全然普通の人じゃないけれど、気負ってなくて威張らなくて、いい意味で「普通を装ってる」と言いたかったのですよね。小林薫はたぶん典型的な「人ったらし」なのだと思います。
唐沢寿明あたりもう一回呼んだら、確実に逆取材してくれそう。また呼ばないかしら。